16日 11月 2018
家賃を決める場合、決定要因となるのは、「面積」「築年数」「駅からの距離」などがあります。スーモやアットホームなどで検索する場合は、こうした要因を入力して候補が選出できるようになっています。もちろん、何か方程式のようなものがあるわけではないので、最終的にはそれらを考慮して決めています。...
15日 11月 2018
現在賃借人様募集中の、神奈川県川崎市中原区上平間、「シャーメゾン-K 203号室」 最寄駅はJR南武線「鹿島田」駅。駅より徒歩11分。JR横須賀線「新川崎」駅からも徒歩13分。2路線2駅ご利用可能です。...
13日 11月 2018
 私が生まれたのは川崎市幸区鹿島田というところです。60年前のその当時、川崎市は政令指定都市ではなかったので住所に幸区がありませんでした。住居表示だけでなく、街並みも変わりました。鹿島田というのは南武線の駅ですが、当時はこの駅しかなくて、お出かけするには川崎に出るか、または武蔵小杉で東横線に乗り換えるのが常でした。それが、今では近くを走る横須賀線(および湘南新宿ライン)の新川崎駅ができて、従来からある鹿島田駅と空中デッキで繋がっています。その周辺には高層マンションが立ち並び、以前は田んぼがあって蛙が鳴いていたことなど想像もできない景色です。それでも、たまに用事があって商店街を歩いてみると、昔と変わらぬ風景の中に小学校の同級生の家や、掛かりつけだったお医者様の看板などを目にすることもあって、郷愁を誘います。 この街で9歳までを過ごして、次に住んだのは蒲田の西口です。こちらは、今の事務所と蒲田駅をはさんで反対側に位置し、距離的にも遠くないので頻繁に足を向ける機会があります。そのせいもあってか、部分的な変化は気が付いても概ね街並みは変わっていないように感じます。それよりも変化を感じるのは高校時代に通学で利用した東急目蒲線です。 ご存知のとおり蒲田から目黒まで通じていた目蒲線ですが、途中の多摩川園(旧名)で多摩川線と目黒線に分断され、しかも、かつての遊園地の名残である多摩川園の駅名が多摩川に変更、駅の風景も様変わりしました。今は無き遊園地の思い出は小学生の頃、大人に連れて行ってもらったことですが、その後、跡地に造られたテニスコートなどの施設も記憶に残っています。 今、そのテニスコートもなくなって公園になっています。現在の私の自宅と隣接しているので、通勤で園内を横切っています。昔を知る者として、この大きな変化に不思議な感情を覚えることがあります。昔のことを知るだけに昔を述懐したがるなんて、かつて父母の昔語りを聞かされたときに頭に浮かんだ「化石」という言葉がよみがえってきました。そう呼ばれないよう自重しなければいけないところ、うっかりやっちゃいました。
09日 11月 2018
『世界を変えた14の密約』という本を読んでいたら、アメリカでシェルビー電気という会社が作った電球が、116年経った今でもしっかりと光を放っているという話が紹介されていました。これは何も特別な技術があったわけではなく、当時はそれが普通だったとのこと。電球と言えば、「玉切れ」でちょくちょく交換するイメージがありますが、実は現在の電球は、みなある程度経ったら寿命が尽きるように作られているのだとか。それによって買い替え需要を作り出しているとのこと。 そういう話はチラホラと耳にしますから、たぶん事実なのでしょう。 賃貸業を営んでいると、電球などの「消耗品」は、賃借人ご自身で交換していただく取り決めになっています。最近はLED照明が登場し、できるところはLED化していますが、すべてというわけにもいかないので、それぞれ交換していただいています。一方、給湯器やこちらで事前に設置させていただいたエアコンなどは、修理・交換等は貸主である弊社の負担となりますので、ご連絡をいただいたところで対応させていただいております。やはり電気製品は、10年程度経つと「そろそろ」という感じであり、先日もキッチンのグリルの故障に際し、「部品がないので修理できない」と言われてしまい交換の用意をしています。 確かに、メーカーの立場からすると、長く使用されては商売が成り立たないというのがあるのでしょうが、「モノを大事にする」考え方からすると(あるいは経済的な観点からすると)、「修理して使い続ける」ことができればと思わなくもありません。マンションのエレベーターなどの場合、「部品が(保管期限切れで)ありません」と言われると、万が一の場合、修理できないと思わぬ不都合が生じることになります。修繕積立金に余裕のないマンションだと、ヒヤヒヤしてしまいます。技術的に不可能なことではないと思いますし、何とかしてほしいという気がします。 しかしながら一方で、室内の設備となれば、新品と交換するというのも入居者の方にとっては喜んでいただける事なのかと思います。そういう意味では、長く使い続けるよりも交換の方が、サービスとして良いのかとも思います。修繕費の負担も積み重なれば利益の圧迫となってしまいますが、これもサービス。そう考えて、修理できないものは前向きに交換して参りたいと思います・・・ (H)
08日 11月 2018
2018年11月11日(木)、東邦医大通り沿いの大田区大森西3丁目に、40店舗が出店する地上5階建ての商業施設「マチノマ大森」がグランドオープンしました。 大田区大森西には、現在、販売中の弊社所有物件「ナイスアーバン大森501号室」、賃借人様募集中の管理物件「エンゼルイン大森1103号室」...
06日 11月 2018
 ”fake”という言葉、以前はあまり耳にしませんでしたが、最近になってよく使われるようです。どこかの国の大統領の口からも頻繁に”fake...
02日 11月 2018
以前ご紹介いたしましたが、弊社では入居者の方に少額短期保険のご紹介を行っています。これはお部屋の中で、事故等により家財に損害がでたり、あるいは他の部屋の方に損害を与えたりした場合にそれを補償するもので、入居者の方には必ず入っていただくようにお願いしているものです。基本的にお好きなものを選んでいただいて構わないのですが、「契約時に一緒に済ませたい」という方のニーズに応えるべく、ご用意しているものです。 この保険について、以前ご紹介した「フレックス少額短期保険」に加え、「日本共済」とも提携してご紹介を開始いたしました。保険のラインナップも複数ある方が良いだろうとの判断です。両者ともそれぞれ特徴があって、手続きが簡単なところは共通していますが、日本共済の方がカバーする範囲が広くなっています。たとえば、他者への賠償においては、「自転車に乗っていて相手に怪我をさせた」というのまで補償されます(あんしん住まいる家財保険ワイド+α)。 フレックス少額短期保険は、シンプルさが際立っており、こちらはワンルーム等の単身者に向いていると思います。一方、日本共済はスマホで保険タイプをいろいろと選択でき、補償範囲も幅広いのでファミリータイプに向いていると思います。それぞれの特徴に応じて、お勧めしたいと思います。 入居者の方の事務負担をなるべく軽減させていただきたいというのが、弊社の基本的な考えです。これからもその考えの下、入居者の方の利便性向上を図って参りたいと考えています。 (H)
01日 11月 2018
JR南武線「鹿島田」駅より徒歩11分、川崎市中原区上平間にございます、現在賃借人様募集中の「シャーメゾン-K 203号室」。 今回、以前のブログではご紹介できませんでした、お部屋に新規に設置された設備をご紹介いたします。...
30日 10月 2018
 昨日、事務所近くを通っている環状八号線の歩道を歩いていると、草叢から秋の虫の音が聞こえてきました。もう、10月も下旬になります。私が気付かなかっただけで、もっと早くから鳴いていたのかもしれません。それにしても、今年はいつまでも夏の名残で暑さが続いたように思います。虫の音には気付かなくても、気温の変化は生活に影響を及ぼします。週間天気予報を見ながら衣替えをいつにするか思案する季節です。特に、朝夕と日中で気温に差がある日などはどうしたものかと悩む人も多いのではないでしょうか。  我が家はマンション生活なので、それまで住んでいた戸建の家に比べて収納スペースに限りがあって夏の間、使用しない冬の衣類は屋内で保管せずに専門業者に預け、この時期になると、それらが戻ってきます。これも季節の移り変わりを感じさせてくれる年間行事です。かつては、半年ぶりに冬物の衣類に袖を通して、まずは体型の変化が気になりましたが、その点において、この十数年は特に問題はありません。むしろデザインが古臭く感じられたり、逆に、今の自分には若すぎたりします。そんなときは、どうしても袖を通す気になりません。こうして、いくつかの衣類は、また半年間、自宅の引き出しに仕舞い込んだまま、ただ保管しておくだけになってしまい、それでも、また、いつか着ることがあるかもしれないと捨てられずにいます。それはサイズやデザインといった実用的な側面ばかりではなく、購入した時や、初めて着たときの思いが影響しているのかもしれません。  人はそれぞれの過去、現在、未来を歩んで生きています。そして、生きてきた過去を衣類と同じく「想い出」というパッケージに包み込んで心の中に仕舞い込んでいます。使わなくなった「想い出」も捨てるに捨てられず、心の奥底に仕舞い込まれていくと、いつかいっぱいになってしまうので、忘れてしまうことも、必要な作業なのかもしれません。それは、あたかも使わなくなった衣類のように…  衣替えは季節の変わり目の年中行事と申し上げました。季節が変わらなければ衣替えも必要ありません。それでは、人生において季節の変わり目とは何を指すのでしょう。それは(自分だけでなく家族も含め)受験、就職、転職、結婚、近親者の死など、多くの出会いと別離ということでしょうか。私たちも、これから先、いろいろな季節を体験することでしょう。 今月は同窓会の梯子をして少し感傷的になったせいでしょうか、刹那に暮れゆく夕暮れから、季節の移ろいに思いを馳せる秋でした。
26日 10月 2018
 弊社では「全国賃貸住宅新聞」を購読しています。毎週、いろいろと参考になる情報が得られるので重宝していますが、先日の10月15日号では、「入居者に人気の設備ランキング」なるものが発表されていました。それぞれ以下の通りです。...

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