22日 3月 2019
現在賃借人様募集中、川崎市幸区中幸町3丁目、「クレッセント川崎タワー」の最上階 38階の3803号室。 前回の物件情報で、室内の設備等をご紹介いたしました。 今回は、このRC造38階建て、全365戸のタワーマンションの共用施設のご紹介です。...
20日 3月 2019
 私の好きな小説として、まずは夏目漱石の「草枕」の名が最初に挙がります。高校時代に夢中になって読み耽ったことも遠い記憶の彼方になってしまいましたが、これまで、そしてこれからの人生にも影響を与える作品であることに違いありません。...
18日 3月 2019
不動産を探す時に必ず最寄駅からの距離が「徒歩〇分」という形で表示されています。検索条件に指定することもできますので、検索のときに指定したことがある人もいるかと思います。この「徒歩〇分」はどのように決めているのでしょうか。実はきちんとしたルールがあって、「80mを徒歩1分と表示する」ことになっています。駅からの距離が400mであるならば、「徒歩5分」となります。 こういうルールがあるので、「頑張って早く歩けば3分」、「競歩で2分」などということはできません。もちろん、実際には歩くことができない「直線距離」での表示も不可です。募集する立場としてはなるべく近いことをPRしたいので、自然と「最短距離」にはなります。今はGoogle Mapで距離も分数も表示されますので、ごまかしはできませんし一般の人でも簡単にわかるので大変便利だと思います。 現在賃貸募集中のクレッセント川崎タワーですが、川崎駅から「徒歩5分」という好立地にあります。かなり利便性の高い立地ですが、この「徒歩5分」には表示できないものがあります。それはその「5分歩く間の環境」です。川崎駅の改札口を出ると、駅に隣接する「ラゾーナ川崎」の中を突っ切る形となります。ラゾーナ川崎は、映画館からユニクロ、ビックカメラなどを擁する一大ショッピングパークです。お休みの日にはここで1日過ごすことも可能かもしれません。 施設の開店は10時からですから、通勤・通学の時は通り過ぎるだけかもしれませんが、帰りはついつい寄り道をしてしまうかもしれません。「徒歩5分のはずが・・・」ということになっても、そこまでは保証しかねるところです。「徒歩5分(往路)」とした方が良いのかもしれません。そんなクレッセント川崎タワーですが、ご興味のある方は、是非ご連絡をいただければと存じます・・・ (H)
15日 3月 2019
神奈川県川崎市幸区中幸町3丁目、JR京浜東北線「川崎」駅より徒歩5分、京浜急行線「京急川崎」駅より徒歩11分、という好立地にございます、38階建てのタワーマンション、「クレッセント川崎タワー」。 2009年3月築です。最上階の38階に弊社が所有しておりますお部屋、3803号室の賃借人様募集を開始いたしました。...
12日 3月 2019
 これまで回を重ねる中で、あれやこれやと大家業の特色に触れてきました。ここで、もう一度それを整理してみます。  1. 大きな初期投資が必要であることから、もとから保有する資産の活用に適している。  2. 収入は安定するが上限があって、事業を拡大するには、新たに再投資が必要である。  3....
07日 3月 2019
弊社が管理組合の理事長を務めます「日神パレステージ大森」ですが、このたびマンション全体に無料Wi-Fiを導入することとなりました。1年以上前から準備し、先日の管理組合総会で承認を得て、いよいよ設置に入ります。これによって入居者は、Wi-Fiを無料で利用できることとなります。...
05日 3月 2019
 前回、前々回と「不動産業って???」と題して不動産業の中の大家業の位置づけについて、長々と語ってしまいました。その上で、敢えて(・・・)弊社の主力事業に大家業を選択するに至った事情とは売却しても利益を残す事業環境ではなくなったということです。...
01日 3月 2019
『インド発のホテルベンチャー「OYO」が日本の不動産業界に参入 敷金・礼金・仲介手数料ゼロの衝撃』という記事がネットに掲載されています。→ 記事...
27日 2月 2019
 今回からは大家業について私なりの考えを述べるとともに、そこにどんな狙いがあるのかについて話を繋げていきたいと思います。前回のこのコーナーでは不動産業を業務内容から分類してみましたが、その同じ不動産業を別の視点で大きく二つに分類し直してみることにしましょう。まずは、不動産そのものを自ら提供するグループです。この中には新築マンションの分譲、建売、中古不動産の買取再販売、大家業が入ります。もう一つは不動産そのものではなく、不動産の取引に関わるサービスの対価として手数料を得るグループです。こちらは売買、賃貸の仲介や賃貸管理の代行です。ここで、自ら保有する不動産を賃貸する大家業を前者のグループに分類しましたが、賃貸借とは当該不動産の所有権を残したまま、専有して自由に利用する権利だけを取り出して期限付きで売買すると考えたからです。  こうして分類したグループ、それぞれの特徴について考えてみるに、前者の不動産そのものを自ら提供することは、その仕入のために不動産を所有しなければなりません。それに対して後者の手数料収入は営業店舗の維持などは別として、自らが不動産を所有することはありません。ここで、不動産という商品の特性を改めて思い起こすに、世の中に出回っている商品の中で、ずば抜けて高額であることに加えて、取引は現金決済が原則であり、売掛、買掛は考えられません。そのことから不動産を所有するには、それ相応の資金がどうしても必要となります。仕入れた不動産に利益を加算して売却できれば仕入れに使われた資金が回収できて、それが次の仕入に使われて事業が継続発展してゆきます。その1回転の期間は規模の大きさや売れ行きによりますが数か月(中古マンションなど)から数年に及ぶこともあるでしょう。しかし、同じく不動産を保有しても家賃を得ることを目的とする場合は、回収までに数十年という長い期間を要することになり、仕入れて売るよりも、より一層長期間、資金が必要になります。  弊社も当初は自己資金で購入した収益不動産を半年から長くても3~4年で売却するといったことを繰り返していましたが、やがて多くの競合者が参入し、安く仕入れて高く売却することが困難になってきました。これを打開するための選択肢は二つありました。一つは売買価格が上昇するのを待って売却すること。幸いターゲットが収益不動産なので、なかなか値上がりせず、保有する期間が長くなっても家賃が得られるので持ちこたえられます。しかし、いつになるかわからない売却時期を待っていることは、運を天に任せるようで自主性に欠いています。もう一つの選択肢は売却しなくても家賃収入でビジネスが成立する大家業です。弊社としては大家業を主力商品として拡大路線を採ることを選択しました。 つづきは次回
25日 2月 2019
現在弊社が代理で賃借人様募集中の物件、 大田区大森西4丁目の「エンゼルハイム大森第5 204号室」 昨年5月にフルリフォームをいたしました。 リフォーム内容は、...

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