カテゴリ:会社情報


21日 8月 2020
前回、ご案内いたしました通り弊社でもお客様との連絡ツールとしてLINEを始めました。残念ながらまだそれほど「お友だち」登録は進んでおりませんが、一部の契約者の方とはしばし連絡ツールとして威力を発揮しております。特に不具合があった場合、言葉で説明をいただくよりも写真を送っていただいた方が一目瞭然という場合があります。...
13日 8月 2020
以前から計画しておりましたが、今般、弊社の賃貸住宅『Sun Vista池上』と弊社が理事長を務める投資用マンション『AXAS下高井戸』に自動販売機を設置いたしました。主として入居者の方の利便性向上につながればと考えてのものですが、そもそも採算が合わないと導入も難しいですが、幸い調査の結果、ゴーサインが出て設置に至りました。...
06日 8月 2020
 弊社はもともと建設会社としてスタートしたという経緯があり、今でも内装工事を中心に自社で手掛けています。単なる修繕から始まり、退去後のリフォーム、リノベーションと様々に行います。大掛かりなものになると、顧問建築士の先生に設計・デザインをお願いしますが、規模の小さい退去後のリフォーム等は自社でデザインも含めて行います。ターゲットはどんな方か、どんな部屋のイメージにしようかとみんなで考えるのは楽しいものです。  一方、工事を依頼されることもあります。その場合は、大家さんの意向を伺って行うことになります。どの程度の予算をかけるのか、家賃はどのくらいに設定するのか。すべてお任せという大家さんもいれば、ご自身でもいろいろと考えてくださる大家さんもいらっしゃいます。ケース・バイ・ケースで私どもも柔軟に対応させていただきます。その場合、1つ心掛けていることは、その工事が「問題解決」になっているかどうかということです。  単なる修繕の場合は、問題は直せば解決します。場合によっては、単なる修繕ではなく、入れ替えたり交換したりすることで根本的な解決になる場合はそういうご提案もいたします。また、空室予防、退去防止、家賃増額等の目的がある場合は、その工事が果たしてその目的に適っているかという部分も考えないといけません。その目的と工事の内容とがマッチしていないと感じた場合、弊社で新たなご提案をさせていただくこともあります。 「大家さんが言う通りにしていれば問題ないだろう」と、最初から「言われた通り」に目を瞑ってやるというやり方もありますが、それでは我々の工事によって大家さんの抱えている問題は解決しません。したがって、その場合は必ずこちらの考えもお伝えするようにしています。最終的には大家さんのご意向に沿って工事をやらせていただきますが、それがハッピーエンドになるようにできる限りのことはしたいと考えています。  空室を抱えていてリフォームをお考えの方は、是非ともご相談いただければと思います。 (H)
20日 7月 2020
 弊社で運用しておりますコインランドリー『WASHハウス大田西蒲田二丁目店』ですが、先月末で無事オープン1周年となりました。オープン以来、順調にご利用いただいており、これまでのところほぼ当初の想定通りのご利用状況となっております。1年間の利用状況を見ていますと、洗濯機と乾燥機の利用はほぼ同じ、若干乾燥機の方が多いという感じです。曜日別では、やはり土日の利用率が平日の倍くらい高いです。 今はどの家庭でも洗濯機のないところはないと思いますが、共働きであったりするご家庭もあるでしょうし、ふとん類の大きなものはなかなか家庭で洗濯・乾燥までは難しいでしょう。また、この梅雨の時期であれば、乾かないといったお悩みもあるでしょう。昨年も年間を通じて7月の一番利用率が高かったのも頷けます(逆に8月、9月が最低でした)。さらに夜間(午後10時~午前6時)の利用も全体の2割近くを占めており、ニーズの強さが伺えます。 5月からはアプリと連動したサービスも開始いたしました。アプリの操作でお支払いもキャッシュレスで済んでしまいます。小銭を持たずともスマホを持っていれば洗濯もできます。認知度が上がればご利用件数もまだ上がると思います。東急池上線池上駅から徒歩6分。周辺の皆様におかれましては、是非ご利用いただければと思います・・・ (H)
10日 7月 2020
 先日の事、建物の不具合の相談を受けて状況を見に行きました。バルコニーの排水口のカバーが取れなくて掃除ができないというご相談でした。通常、排水口にはゴミが流れ込まないように蓋がついていますが、掃除をする時には取り外すことができます。ところが、どういうわけかそれが外れないということでした。...
19日 6月 2020
管理会社の良し悪しはどこに現れるのでしょうか? どうしたら選ばれる管理会社になれるかをいつも考えていると、そんな疑問がわいてきます。オーナー様のニーズとしては、何と言っても「毎月安定して(家賃)収入を得たい」ということでしょうから、それにつながることはすべて回答となることでしょう。 ・空室をすぐに埋めてくれる ・管理費が安い...
会社情報 · 08日 5月 2020
シャルム大岡山202号室
27日 3月 2020
世の中、だいぶ嫌煙権が幅を利かせるようになってきていて、スモーカーの方はタバコを吸う場所を確保するのが大変なようです。ご近所でも夜1人でタバコを吸っているお父さんがいて、たぶん家の中では吸わせてもらえないのでしょう。「せめて家ではゆっくりタバコを吸ってくつろぎたい」と思う気持ちは理解できます。家族のいる方は大変だろうなと同情いたします。 その点、1人暮らしの方は気兼ねなく家の中でタバコを吸うことができるので、問題はないかもしれません。ただ、持ち家ならともかく、賃貸の場合は注意が必要です。なぜならタバコの煙は部屋のクロスや換気扇、エアコン等にもろに悪影響を与えます。クロスは黄ばみ、匂いも付着します。これらは退去の時に清算の対象となります。クロスであれば張り替えが必要になります。  我が国の賃貸借契約では、「通常損耗」は大家さんの負担となっています。住んでいた方が退去される時には「原状回復」の必要がありますが、この「通常損耗」は「原状回復」の対象にはなりません。ところが、タバコのヤニによる汚れは対象にはなりません。なのでタバコを吸っていた場合は、退去時の費用負担が大きくなります。この点は気をつけないといけないでしょう。 費用負担については、抵抗感があるかもしれません。しかし、タバコを吸わない人の場合、退去後にそのままクリーニングだけで大家さんは次の人に貸せますが、タバコを吸っていた場合は張り替えないと次の人には貸せません。きれいに使っていた人と汚した人が同じでは、きれいに使っていただいた人に何のメリットもないことになります。公平感からもやむを得ないと思います。 部屋に帰ってリラックスしながら紫煙を燻らせるのは、何より至福の一時かもしれませんが、退去時のことも念頭に置いていただいた方が良いかと思います・・・ (H)
19日 3月 2020
毎年のことではありますが、この時期は移動の時期で、おかげさまで弊社で募集している部屋は現在ございません。世の中、コロナの影響で甲子園大会をはじめ、さまざまなイベントが中止になっていますが、卒業や入学、就職といった移動は(式典は簡素化・中止はあるでしょうが)、変更のしようがありません。弊社で対応させていただいたのは、進学の方、新社会人の方、そして店舗ではありますが、新規開業の方がいらっしゃいました。それぞれ、新しい船出の期待感がヒシヒシと伝わってきて、こちらも何だか元気をいただいたようです。 地方から出てこられる方は、それぞれの手続きとあわせて住まいの準備もありますので、大変だと思います。週末を利用して地方から出てこられた方など、短い時間に目ぼしい部屋を内見して決めないといけません。希望の部屋があっても、この時期多くの方が同じように部屋探しをしていますので、競争もあって借りられないということもあるかもしれません。 このたび、弊社では新たに新築の「シャルム大岡山」の管理をさせていただくことになりました。入居は4月1日以降ですが、ファミリータイプの部屋が4室、大岡山駅から徒歩3分の利便性の高いアパートです。少し時期はずれましたが、新生活をはじめられる方に是非ご利用いただければと考えています。ご興味のある方は、是非ご連絡いただければと思います・・・ (H)
06日 3月 2020
賃貸業を営む立場からは、空室期間はなるべく短くしたいと思います。なので募集を開始してすぐに申し込みをいただけるのは大変ありがたいです。もちろん審査はいたしますが、「高齢者だから」「生活保護だから」「母子だから」「外国人だから」というような理由でお断りすることはありませんが、1つだけ決めていることがあります。それは「申込は内見後」というルールです。 どういうことかと言いますと、なかには内見前に申込書を送ってくるところがあります。内見もせずに申込していただくのもありがたいのですが、懸念されるのは、「とりあえず押さえておこう」という考えでの申し込みです。この時期ですと特に物件はどんどんと埋まっていきます。空いているのを確認して内見に行き、お客様が気に入って申し込みしようとしたらタッチの差で他の申し込みが入ってしまったというのはよくあること。「とりあえず申し込みをして他の申し込みが入るのを防ごう」という気持ちはよくわかります。 しかし、それだと実際に内見をした際、気に入らなければキャンセルとなる可能性が高いわけです。こちらとしては、その間、他の内見をストップしていると機会損失になります。その部屋に興味を持った他の方の機会を奪うことになります。中にはそういう手口で何部屋も押さえてから内見に案内するところもあるようで、そういうキャンセル前提の申し込みは迷惑以外の何物でもありません。と言って、事前にはわかりませんので、対策として「申込は内見後」としたのです。 本来はそんなことをせずに、貸す方の立場も考えてお客様をご案内していただければいいのですが、世の中そんな「正直不動産」ばかりではありません。自分の都合(成績)優先の仲介業者(担当者)が数多くいるのがこの不動産業界の哀しいところ。自衛策もやむを得ないところです。部屋を実際に見ていただき、気に入った上で申し込みをしていただく。そうして長く住んでいただく。そんな理想的な関係を築いていきたいと、あえて弊社では「申込ルール」を決めさせていただいているのです・・・ (H)

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