ブログカテゴリ:会社情報


04日 10月 2019
近隣トラブルの原因において、「騒音問題」というのは上位を占める原因の一つではないかと思います。戸建ならともかく、マンションの場合、近接しているのでよけい問題となりやすいでしょう。...
24日 9月 2019
建てた時は新築で真新しくとも、月日が経てば老朽化してくるのはやむなき事。その時大事なのは、適宜適切な修繕・交換を行うことでしょう。マンションでも同様で、弊社も管理組合の理事を務めているマンションについては、常に関心を持つようにしています。...
13日 9月 2019
建物は(何でもそうですが)時間が経てば老朽化してあちこちにほころびが出てきます。これはやむを得ないことですが、適切にメンテナンスを行うことによって再び輝きを取り戻します。古くなったままだと入居者が出て行ってしまったり、新しい入居者が決まらなかったりします。メンテナンスも大家さんの大事な務めです。...
30日 8月 2019
賃借人さんが退去する場合、大抵「1か月前の事前予告」を契約で約束していただいております。つまり、退去の1か月前には部屋が空くことがわかります。それだけの時間があれば、すぐに募集活動に入り、「退去の翌日から入居していただく」というのが、大家さんとしては理想的なケースであります。「空室期間ゼロ」というのが、何と言っても望ましいことこの上ありません。しかし、弊社ではこのような「理想」は追求しておりません。それは何よりもまず「次の入居者の事を考えて」です。 「空室期間ゼロ」のためには、退去の翌日には入居していただかないといけません。しかし、一旦、人が住んだところであれば、たとえ綺麗に使っていただいていたとしても、汚れというものはあります。弊社では退去の日に部屋の状態を確認いたします。そこで修理するものがあれば修理し、電球切れ等消耗品がなくなっていたりしないか確認をしまう。そうして問題なければ翌日ルームクリーニングを行い、すぐに入居できる状態にいたします。つまり、弊社の場合は最短でも「空室期間1日(めーむクリーニング日)」となります。 さらに、入居者の方は、当然部屋を決めるにあたって内見をします。入居期間中は内見をしないようにしています。それは何より現入居者の方に対する配慮です。売却の場合は、住んでいる人=売主ですから、内見に協力していただくのもある程度は当然です。しかし、他人に自分の部屋を見られるのは心地良いものではありません。最後の日まで気持ちよく住んでいただくためにも、ここは守るようにしています。 さらに「部屋を見ないで決める」というのは、一見効率的に見えますが、「キャンセル」の可能性が高くなります。見ないで申し込みをし、契約の段階で部屋の中を見てイメージと違うとキャンセルされたり、酷い業者になると、とりあえず申し込みをして部屋を押さえておく(そしてゆっくり案内して気に入らなければキャンセルする)、という行儀の悪いことをするところもあります(その間、他の方が見ることができなくなります)。 理想も大事ですが、何よりも気持ちよく出て行っていただき、気持ちよく入っていただきたいと思います。そのためには大家の理想は一旦横に置き、住む方のことを一番に考えるのが弊社のポリシーです。そうした考えがまわりまわって弊社の利益にもつながると信じています・・・ (H)
23日 8月 2019
弊社では、賃貸管理している不動産については、区分所有マンション以外は自社で建物管理もしています。主に清掃となりますが、最低でも週一回、物件によっては週二回巡回し、清掃を実施しています。これによって入居者の方に室内だけではなく、共用部も含めて気持ちよく住んでいただくためです。...
16日 8月 2019
世間ではお盆休みのシーズンです。会社によって一斉に休業とするところ、交代で休みを取るところといろいろあるかと思います。弊社はもともと「一斉休業」をしていましたが、3年前から交代で休みを取るようになりました。もともと建設業としてスタートした経緯があり、「一斉休業」はその頃の名残りでしたが、賃貸業を本業とするようになってからは、お客様の利便性に対応するため、「一斉休業」を見直すことにいたしました。  一斉休業から交代制への移行もスムーズにいきました。もともとお盆休みは、お盆に帰省するという理由から休みを取りたいというのが主な理由だったと思いますが、今やそもそも東京出身だったりして帰省する必要のない人も増え、交代で休みを取ることに障害がなかったというのも大きな要因です。とは言え、やはり帰省したりするのでしょう、半数の社員が今週休みを取っています。  日頃お世話になっている仲介業者も一斉休業のところもあれば交代制のところもあり、各社の事情に応じていろいろです。半数が休みでも、周りが休みのためか問い合わせも少なく、業務には支障がありません。この時期、どこへ出掛けるにしても混んでいますので、他の時期に休みたいと思う人も少なくないでしょう。これも「働き方」という意味では、お客様のためだけでなく、私どもにとっても良いものだと思います。  今週はあまり電話もかかってきませんし、この時期ならではの仕事もあります。そうした仕事を静かにこなしていたいと考えています。 (H)
12日 7月 2019
戸建と違い、マンションの場合は共用部の修繕を定期的に行っています。区分所有者からそれぞれ日常的な管理費として「管理費」、設備の修繕費として「修繕積立金」を徴収するのが一般的です。そして軽微なものは別として、外壁等の共用部について定期的に行うのが大規模修繕です。一般的には12年ないし15年といった間隔で行います。規模にもよりますが、金額的には1,000万円以上かかるものになります。 弊社も管理組合の理事をしておりますので、当然時期が来れば検討に加わります。今期は弊社が理事をしております「ホーユウコンフォルト菊名」で大規模修繕を行っています。1年以上の検討期間を経て、着手に至りましたが、業者の選定において弊社も積極的に関与し、当初の予定より5百万円程度安くできました。 場合によっては修繕積立金の値上げを検討しなければならないケースもあり、その場合も長期的な視野に立ち、多過ぎず少な過ぎずのところで金額を決め、区分所有者皆様の同意を得ないといけません。ただ値上げしても負担が増えるだけなので、他に削減できるコストはないか見直すこともしています。 「マンションは管理で買え」とはよく言われることですが、それは管理会社の管理ばかりではありません。特に投資用マンションでは、管理組合の理事のなり手がなかったりして管理会社任せになってしまったりします。弊社ではそんなマンションの管理に積極的に携わり、マンションの資産価値向上に努めています。 「マンションが持つ潜在価値を最大限に引き出すことにより社会に貢献する」 当社の経営理念の実現の一つの形として進めています・・・ (H)
05日 7月 2019
弊社では、現在自社の賃貸物件で培った「管理ノウハウ」を他のオーナー様にもご提供するべく、「賃貸管理業務」の展開にも力を入れております。新たに不動産賃貸を始められるオーナー様、今現在の管理会社に不満を抱いておられるオーナー様に対し、弊社のサービスをご提供させていただこうという取り組みです。...
28日 6月 2019
これまでお伝えいたしました通り、本日午前11時にクレードル池上1階に『WASHハウス大田西蒲田二丁目店』が開店いたしました。宮崎を中心に全国展開中のWASHハウスですが、これがなんと600店目となります。WASHハウスにとっても我々にとっても意味深い店舗ということになります。...
21日 6月 2019
先週、大田区池上のクレードル池上にコインランドリーをオープンさせる計画をご紹介させていただきました。現在、着々と工事が進んでおります。それにあたり、今週、宮崎にあるWASHハウスの本社を訪問して参りました。WASHハウスは宮崎を中心に店舗網を拡大し、現在は全国で500店舗以上を展開されています。...

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