束の間の尊敬

お読みいただく方のお気持ちとは関係なく、私事を書き連ねてしまい退屈させてしまうかもしれません。私は生まれてから今日まで引越しを7回経験しています。(つまり8か所に住む)これくらいのことでしたら何も改めて話題にすることでもないのですが、「引越し」の理由というか内容を思うと少し特殊かな?

まず、子供時代は親に付随して2回引越しました。父は事業主だったので転勤ではなく父の事業の盛衰に伴うものでした。そして、次に結婚して親から独立したときにマンションを購入、初めて不動産を所有しました。それから私自身の転勤で(海外も含めて)2回、その後は子育てなど家庭の事情で2回、自宅を買い替えています。

普段は家庭において存在感を主張しない私も自宅の購入でチラホラ見せるプロとしての裏ワザ、凄ワザで束の間の尊敬を勝ち取ることになりました。