「住まい選び」では!

「住まい選び」の要件は価格、広さ、間取り、付属設備、建物の構造やグレード、築年数など物件自体の特性に加えて周辺環境、交通の便など様々なことが挙げられます。これまで私がお客様の「住まい選び」をお手伝いすることで感じたことをまとめてみました。

 

1) 不動産取得税は忘れた頃にやってくる。半年から1年後くらいが多いようです。

2)エリアの選択の優先順位はお子様の通学など教育環境が一番で次にご主人様の通勤というケースが多い。

3)就学以前の小さなお子様の医療費の補助、保育園の空き状況などは市区町村によって、かなり異なる。対象となりそうなご家族は事前に調べて比較してみては!

4)ご売却の際、物件の権利書(と一般的に呼ばれている重要書類)を紛失されている方が意外と多い。

 

ということで次回は権利書にまつわるお話でお茶を濁してみたいと思います。