もうすぐクリスマス

今年も残すところ1か月余り。街のあちこちでクリスマスデコレ-ションを見かける季節になりました。タケイチバリュアブル不動産株式会社でも社員がそれぞれクリスマスグッズを持ち寄り飾っています。私が自宅から持ってきた身長70cmのサンタクロースも皆さんを出迎えようと入口近くに立っています。

 

私が幼かった昭和30年代も、現在と同じようにクリスマスイヴには、家族でケーキを食べたものです。夜大人しく眠りにつくと、翌朝にはサンタクロースのプレゼントが枕元に転がっていました。そんな風景は、昔からの慣習のごとく一般的な年中行事のひとつでした。ただし、その頃に食べたケーキはというと、一口目は美味しいのですが、夢中で全部食べ終わると、その甘くてしつこい味のために胸焼けがしたものです。

 

クリスマスと言えば、みなさんはいったいいつ頃までサンタさんが実在していると信じていましたか?私は、たぶん小学校1年生の頃にはすでに信じていませんでした。その前年、幼稚園に通っていたときに、欲しかったおもちゃがプレゼントされ、どうして会ったこともないサンタに欲しいモノがわかるのか不思議でたまらなくて、質問攻めにして母親を困らせたような気がします。

こんなつまらない記憶ではなく楽しい想い出も沢山あるはずなのに、そちらの方は記憶の彼方に消え去ってしまったようです。

 

時は流れ、私も3人の子を持つ父親となり、子供たちが小さかった頃は、喜ぶ顔見たさに休日1日を費やして2mのクリスマスツリーの飾付けに悪戦苦闘したものです。その頃、たまたま仕事でハワイに駐在していたので、日本ではお目にかからないちょっと珍しいクリエイティブなグッズが沢山あって楽しんでいました。皆さんを出迎えるサンタクロースもその時に手に入れたものです。

 

是非、弊社にお出でいただき、実物をご覧いただければと思います。