とても重要な管理組合総会(その1)

弊社の目的にもあるように、私共は【マンション】を所有することに強いこだわりを持っています。マンションの最も大きな特徴は、その所有形態が一部共用になっていることです。それゆえに一般の戸建住宅と異なり管理規約を定めるなど、様々な「知恵と工夫」が必要になります。そのことについては、既にブログでも触れています。

 

この共用部分を管理しているのが管理組合で、構成メンバーはマンションの専有部分の所有者です。マンションの共用部分を現場で支えている管理員や管理会社の人たちは、管理組合から委託されて業務に就いていることになります。つまり、マンション管理の主役は各部屋の所有者で組織された管理組合であって、マンション全体を良くするのも悪くするのも管理組合次第となります。

 

管理組合を運営してゆくにあたって、その最高意思決定機関である管理組合総会が開催され、そこであらかじめ用意された議案書にそって様々な案件を討議し採決されます。マンション管理にとって、これほど重要な管理組合総会にもかかわらず出席者が集まらない場合があり、ほんの一部の熱心な所有者(有志)の献身的な努力に支えられていることが多いようです。

 

弊社のマンションに向き合う姿勢として、専有部分のクオリティーだけでなく共用部分を含むマンション全体の価値向上を目指しています。そのためにも購入したマンションの管理組合総会には時間の許す限り積極的に出席するようにしています。

次回は私が出席した管理組合総会の様子をお話ししたいと思います。

 

 

(つづく)