不動産価格の天気図

本日、41日は弊社にとって年度始めです。昨日までを振り返り、これから始まる一年に向け、新たな決意をもって第一歩を踏み出す日です。また、企業にとっては単に気持ちの面における第一歩に限らず、この一年の成績表とでもいうべき決算書をまとめ上げる基準の日です。そして、決算書の数字を基に税務申告をし、来期以降の事業計画を描くことを考えると非常に大切な日です。

 

昨年度の決算書は、これからまとめるので数週間を要します。話題にするのはそのときとして、今回は弊社の事業を決算書から自己分析してみます。まずは、売上の大部分を家賃収入が占めていることについて言及します。この数字は非常に安定していて、事業の根幹をしっかり支えています。しかし、いくら営業努力しても上限があって、稼働率100%の状態は超えられません。ちなみに弊社は現在、100%を達成しております。この事業を拡大するには、新たに賃貸用の不動産を購入する必要があります。これまでの一年間、ずっと探してきましたが、ようやく2日前の330日に大田区池上に新たな物件を取得したので、今日から始まる一年の売り上げに大いに貢献してくれるはずです。

このほかにも購入後、その不動産の特徴を見極め、リフォーム等によりバリュアブルな商品に仕上げて、すぐに売却することもあります。いずれにしても不動産の売買は日常的であり」、不動産価格は弊社の関心の的です。

 

不動産の価格はエリアによって異なり、また時間によって変化します。その点において気象現象における天気図になぞらえて表すと直感的に理解しやすいかもしれません。昨今、天気予報の精度が格段に上がっていますが、不動産価格にも天気図のようなものができて、予報が当たるようになってくれると嬉しいですね。

 

 

明日天気にな~れ!