免震構造採用マンション 「ルフォン白金台ザ・タワーレジデンス」

先週発生した、九州地方の直下型地震。

九州地方での大地震は記憶に無く、本当に驚きました。現在も、連日続く大きな地震で、被災地域の方々は身心共に非常に疲弊されている事と思われます。

今は余震が少しでも早く沈静化する事と、何よりも被災された皆様が体調を大きく崩されません様、祈るのみです。

 

東日本大震災から5年経ち、東京では、毎日何度も起きていた余震も回数が少なくなり、地震や防災に対する意識が時の経過と共に少しずつ薄れてしまっていた様に思います。

テレビ等のニュース映像で、沢山の倒壊した建物や家財が散乱した部屋等をみて、改めて地震の脅威を感じ、自宅等の耐震・防災対策を見直された方も多いのではないでしょうか。

震災は何時、何処で起きてもおかしくないのだと、本当に再認識しなければいけないと思いました。 

地震に関連して、今回の物件情報は、港区白金台所在、弊社所有のお部屋がございます、

「ルフォン白金台ザ・タワーレジデンス」で採用している、「免震構造」についての情報です。

このマンションは、免震構造採用の他にも、地震の際に揺れによって変形して扉が開かなくなる状況を回避するための耐震枠付き玄関ドア・共用電源が停電した際に自動稼働する非常用自家発電機を設置。防災備品も倉庫に備えてあります。

(「免震構造」については、下の図をご覧ください)

 

備えあれば憂いなしと言いますが、さすが最新のマンションと唸らざるをえません。

ですが、これらの備えがすべて「無用の長物」と化すことが一番なのは言うまでもありません・・・

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