新社名となって一年

 昨年の61日をもって弊社の社名を「タケイチバリュアブル不動産株式会社」に変更して、ちょうど1年が過ぎました。これを機に弊社の一年を振り返ってみようと思います。

まずは、実際に起こったエピソードから弊社が何を目指しているか、また何がどう変化したかを読み解いていただきたいと思います。

 

 

 エピソード1

当日の朝、自分の名刺を電話に貼っている者、新社名を何度も唱えて練習している者・・。キャリア豊富な社員達がまるで新入社員のような緊張感。

電話が鳴る。一発目の電話。誰が出る。一瞬の間。意を決した社員が出た。皆聞き耳を立てる。社名を言う。噛んだ。やはり、噛んだ。笑い。緊張がほぐれた。しかし、この噛み噛みはしばらく続くのであった・・・。

 

ところで「バリュアブル」って、何? 社内外を問わず、当然の質問。弊社のスローガンを、思いを、本気で込めた言葉。最初は自分達にこそ言い聞かせるように言っていた言葉。

この1年、言葉の発音だけではなく、きっと、その意味も浸透したと思います。まさに「言葉は言魂」ですね。

今となっては懐かしさも感じるエピソードです。

 

エピソード2

弊社の決算が改善してきています。と言っても、数字的にはまだまだです。では何がかと言うと、取り組み方・考え方を新しい社名に則って行った成果が少しづつ決算内容に反映してきているのではないかと感じるのです。弊社の役員・社員が確実にワンアップしたとヒシヒシと感じます。しかし、出来ていないことも当然あります。お客様へのお役立ちを考え、出来たこと、出来なくて課題として残ったことを織り交ぜて、さらに改善していかなければなりません。社名変更から丸1年経った今日、弊社はもっと改善していけると意を強くしております。

課題がいっぱいあるって、大変ですが楽しいですね。