取引態様

最近はお部屋探しも便利になって、好きなエリアや家賃等の条件を入力すれば、様々な物件情報を得ることができます。実に便利な世の中です。しかし、詳しい条件の見方を知っているともっと便利に使えるようになります。

 

例えばスーモで言えば、立地や家賃や部屋の中の写真等をまずチェックされると思います。ちょっと気になる物件があったら、次に「物件概要」を見ます。そこでたとえば「定期借家3年」などとなっていたら、これは「3年間しか住めない」ということです。こういう定借物件は相場よりも家賃が安かったりしますので、うっかり飛びつくとがっかりさせられるかもしれません(短期間を考えているなら逆に狙い目と言えます)。

 

また、「保証会社利用必」となっていると、これは入居に当たって保証会社を利用することが義務付けられていることを意味します。その場合、保証料として家賃の50%程度が初期費用としてかかることを意味しますので、資金計画はそれを見越して考えないいけません。

 

また、注目は「取引態様」です。多いのは「仲介」ですが、「貸主」となっているのは文字通り「貸主が直接募集している」ことを意味します。この場合仲介会社が入らないため、仲介手数料がかからないというメリットがあります。「取扱会社がたくさんあるから適当に選ぼう」ではなく、「貸主」となっているものがないか是非探してみることをお勧めいたします。

 

弊社の所有するサンビスタ日吉204号室も、スーモを見ていただくと、「取扱会社がずらりと並んで」います。是非とも弊社のページを探していただき、直接お申込みいただければと思います。

 

 👉スーモのページはこちら

 

(H)