流行

 このところ寒い日が続いています。この季節は毎年、インフルエンザが「流行」します。以前にも書き込みましたが、ちょうど、受験シーズンと重なるので、志望校を目指して頑張っている受験生とご家族は十分に注意してください。

 

 同じ「流行」でも流行語大賞の話題となると、少し肩の力を抜いて言いたい放題できます。去年(2017年)もいくつかの言葉が流行語大賞に選ばれましたが、その中で印象に残ったものは「忖度」です。今更、意味を解説する気はありませんが、この言葉、いかにも日本的で、果たして英語で何と表現するのだろう、との疑問が沸き起こり、さっそく調べてみました。

 

 意外にも guess / imagine / consider / take account of などを使うようです。また、例文として “ He just trying please him “のような表現も可能なようです。細かい英語の知識は、ともかくとして日本以外でも「忖度」する文化があるのかな、と再認識しました。

 

 

 この英語が流行語大賞に選ばれるほど一般的に使われているかはわかりませんが、思うに、他国との外交交渉などにおいて弱者が強者の国情を「忖度」することはあると思います。ロケットボーイと○○ファーストの間はどうなのでしょうか?こちらは相撲協会のように治まらないかもしれません。忖度は流行しても構いませんが、インフルエンザの流行はおさまってほしいものです。