第三者管理(理事長代行)

弊社では、将来に向けて「老朽化していく日本のマンションの未来を明るくしたい」という想いを抱いております。その一環として、投資用のマンションの【第三者管理(理事長代行)】という業務を募集しております。これは、「理事のなり手のいない」投資用のマンションの理事長をお引き受けし、その運用を担わせていただくというものです。

 

 弊社は既にいくつかの区分所有しているマンションで、理事(あるいは理事長)をお引き受けしており、その運用に携わっております。そのうち、理事長を務めております「日神パレステージ大森」では、放置されていた修繕箇所の改修や自転車置場の整理から始まり、今期は前期赤字だった管理費会計の収支を改善して黒字予算を立て、さらに長期修繕計画を立案し計画修繕を実施する予定を立てています。また、将来に向けた資産価値向上策もいくつか検討しています。

 

 投資用のマンションは、区分所有者が現地に住んでいないこともあって、無関心になりがちです。「管理会社任せ」になっていると、いつの間にか管理がおざなりになって、気がつけば著しく劣化しているということもあり得ます。我が家同様、愛情を持って管理しないと大事な資産の価値を失わせてしまうことになります。

 

 弊社はこうした問題に対し、積み上げたノウハウで「活動する理事長」を標榜いたしております。投資用マンションによっては、年に一回の総会ですら出席者もなく、すべて管理会社が決めている例もあります。それは必ずしも区分所有者にとって良いことばかりではありません。「理事のなり手がいない」というお悩みのあるマンションにつきましては、是非お手伝いさせていただきたいと考えています。

 

 

 

(H)