外壁修繕

現在、弊社で賃貸しているサンビスタ日吉では、外壁修繕工事が始まっています。建物も手入れをしないと老朽化が進んで雨漏りやタイルが落ちたりといった事故が起こったりします。また、そこまでいかなくても、みすぼらしい外観では住む人も嫌になるでしょうし、何より次の入居者に敬遠されてしまうかもしれません。屋上の防水工事とあわせてこの機会にきっちりと修繕する予定です。

 

当社も数多く所有している区分所有マンションでは、管理組合が定期的に大規模修繕を行います。だいたい12年前後の周期になるでしょうが、長期修繕計画を策定し、それに基づいて区分所有者から毎月修繕積立金を徴収して実施しています。その点、1棟を所有している場合は、オーナーが自ら計画的に修繕を行う必要があります。そのための資金ももちろん蓄えておかないといけません。

 

とは言え、区分所有マンションでも、修繕積立金の積立が十分ではなく、いざやろうとしても「お金がない」というところも少なくありません。1棟アパートについても、随分と手を入れていないなと思われる物件も多々あります。弊社も紹介をいただくと、購入検討のため現地調査をしますが、手入れのされていない建物を見ると心が痛みます。

 

サンビスタ日吉は、今回、修繕とともに外壁も塗装して装い新たにする予定です。あれこれと担当者が頭を悩ませてカラー・プランを決めました。5月の連休明けには終了する予定ですが、いまから楽しみにしています。出来上がりましたら、この場で紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

(H)