『タワーマンション、 あえて“低層階”という選択肢』

ネットでたまたま見つけた記事ですが、弊社でも日頃から意識していたことなので、ついつい熟読してしまいました。弊社でも湾岸地域にタワーマンションの一室をいくつも保有しています。ビーコンタワーレジデンスのように、35階、40階といった高層階もあれば、アップルタワーのように2階というのもあります。また、Wコンフォートタワーズのように10階という中層階もあります。

 

それぞれバランスよく保有していますが、やはりそれぞれメリットがあります。2階のアップルタワーは低層階ではありますが、川に面していて陽当たりも良く、のんびりとした景色が目の前に広がります。休日にはリビングで大いにくつろぐことができるのではないかと思います。高層階のような眺望は得られませんが、充実した共用施設はすべて同じように使用できますし、それなりの良さがあります。

 

 

人の好みはそれぞれですので、タワーマンションと言えば高層階という思い込みを持たないようにしないといけないと改めて感じさせられました。これからもなるべくたくさんの物件を取得していきたいと考えていますが、階数やエリアなど資金調達の苦労はありますが、できればいろいろなタイプのお部屋を取得し、ご提供できるようにしたいと思います。

 

(H)