機種変更

 最近、4年ぶりに携帯電話の機種変更をしました。4年前にガラケーからスマートフォンに替えたので今回は2代目のスマホです。使い勝手が大きく変わると面倒なので同じメーカーの後継機を選んだので、ほとんど不自由せずにスムーズに移行できました。

皆さん、もう当たり前のことかもしれませんが、電話帳等やスケジュール管理などのデータをすべてクラウドに保存していたお蔭で新しい機械にアカウントとパスワードを入力するだけで今まで通りに使えます。

 

 あまりに簡単なので、調子に乗って今まで億劫で試してみなかった新機能にも手を出してしまいました。例えば指紋認証システムを初めて設定しましたが、慣れてくると大変便利です。また、この数か月間、健康管理のため毎朝血圧を測定してスマホに最初からあったアプリに記録していました。そこには、そのほか体重など様々なデータが入力できるのに使っていませんでした。そんな折に自宅の体重計が壊れてしまい、家族が新しいものを買ってきました。その機械には測定結果を手入力しなくても自動的にスマホに記録される機能がついていました。ただし、記録されるのは機器メーカーが開発したアプリであって、以前から使っている血圧を記録したアプリではありません、せっかく自動的に記録されたデータを違うアプリに手入力するのも面白くないので、いろいろと操作を試していると、見つけました。二つの異なるアプリのデータが互いに自動で記録されるようになりました。

 

 

 こんな調子で楽しく頭の体操に励んでいますが、いろいろなところに私個人のデータを登録していることに気が付いて、大丈夫かな?と漠然とした不安を抱きました。技術革新でますます便利な社会になりつつある一方で、こういったデータ管理にも十分に注意しなければいけないのではないでしょうか。