エアコンの修理が怖い話

今年は異例の速さで梅雨が明け、連日暑い日々が続いています。賃貸業あるいは賃貸管理の仕事をしていますと、この時期何といっても怖いのは「エアコンの調子が悪い」という連絡です。「早く対応したいが、早く対応できない」というジレンマに陥ることがしばしばだからです。

 

 この時期、エアコンなしではかなり大変なことになります。なので、早く正常化して差し上げたいのですが、諸々の手配、お客様の都合(仕事が休みの日でないとダメ)といったこともあってスムーズに対応できないのです。この間、焦る気持ちはあるものの、如何ともできずヤキモキさせられます。

 

 弊社では、一般的に10年を超えたエアコンは交換することにしています(賃貸管理ではオーナー様とのご相談ですが・・・)。エアコンも寿命はそれぞれですが(我が家のエアコンのように20年経っても稼働しているものもあります)、調子が悪くなったらその都度入居者の方のお手を煩わせて修理するよりも、交換してしまった方がそのあとの心配もありませんし、喜んでもいただけます。

 

 

 「前のオーナーは修理しかしてくれなかった」とは、先日故障したわけではありませんが古いエアコンを交換させていただいた入居者の方の言葉ですが、新たに弊社がオーナーになって良かったと思っていただけるなら、それもお安いサービスかと考えます。この時期、エアコンの交換も混み合いスピーディーな対応も難しいことから、しばらくは、あまり故障が生じないよう祈る毎日です・・・

 

(H)