設備も大事

家賃を決める場合、決定要因となるのは、「面積」「築年数」「駅からの距離」などがあります。スーモやアットホームなどで検索する場合は、こうした要因を入力して候補が選出できるようになっています。もちろん、何か方程式のようなものがあるわけではないので、最終的にはそれらを考慮して決めています。

 

その際、意外と一般の人が気がつかない要因の一つとして、「賃貸専用」か「分譲用」かという要因もあります。どこが違うかと、それは中の設備です。一般に賃貸用は、オーナーが収益目的で建てますので、部屋の中の設備にはあまりお金をかけません。一方、「分譲用」は、「一生に一度のお買い物」とも言える住宅なので、比較的いいもの(値段の高いもの)を導入します。従って、「分譲用」を購入して賃貸に出される場合、それを借りる人は、「賃貸用」よりもグレードの高い設備を利用できるという利点があります。

 

そういう理由もあって、私どもで募集家賃を決める場合、「分譲用」では少し家賃を高めにしています。一方、賃貸を終えてリノベーションをして販売する場合などは、当然グレードの高い設備を入れるようにしています。現在、販売中の「ナイスアーバン大森」もキッチンやエアコンはグレードの高いものを導入しています。クリスタルカウンターのキッチンは、是非とも現地で実物をご覧いただければと思います。

 

部屋の内装も弊社の自信作でありますが、設備面も注目していただきたいと考えています・・・

 

 

 

(H)