平成最後の○○

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨日(17日)が弊社の仕事始めでした。この日は大切なお取引先に年始のご挨拶をするとともに、ここ数年、恒例になっている地元の神社に初詣をしました。お陰様で休暇中に大きなトラブルはなく、順調に新年の業務がスタートしました。

 

 さて、今年最初の独り言に何の話題がいいかと、あれこれ考えながらぼんやりしていると、テレビから「平成最後の○○」という言葉が多く使われているのに気が付かされます。

今年の5月をもって今上天皇が退位され、新天皇が即位されるのに伴い平成という元号が改元されます。だから、今年の正月は「平成最後の正月」であり、他にも多くの年中行事が平成最後になるわけです。しかし、これって実生活にどのくらい影響を及ぼすのでしょうか。関連官庁などは別として、我々一般人にとって新元号に不慣れなための不手際が予想されるくらいで、実質的にはそれほど大きな影響はないと思います。むしろ、去りゆく平成の時代に惜別の念を抱く、若しくは次の時代に夢や希望を託すといったメンタルな部分が大きいと思っています。

 

 というわけで、私の平成を振返ってみることにしました。実のところ、昨年、還暦を迎えた私にとって、平成を生きた時間より昭和を生きた時間のほうがずっと長く感じていました。しかし、よくよく考えてみると、これまでの60年の人生のうち、昭和が30年、平成が30年で同じなんです。こうしてみると、私にとって、平成が如何に大切な時代だったかと改めて感慨が湧き出る次第です。今日のところは、この辺で終わりにして次回から「平成最後の○○」を味わいながら私の平成について想いを語らせていただきます。

 

 

つづく