連休を控えて

 東京では桜も散り、初夏を思わせる爽やかな陽気になってきました。今年は季節の移り変わりに合わせるように元号が平成から令和に代わります。それに伴う未未曾有の10連休が、もうすぐそこまで来ています。カレンダーの数字は赤くなりますが、それに合わせて休む人たちばかりではありませんが、やはり世間一般は休日モードです。

 

以前でしたら、連休前には、まとまった現金を用意しておかなければならなかったという記憶に残っています。しかし、今は休日であっても銀行のATMやコンビニで容易に現金が用意できます。そもそも、キャッシュレスが進んで、クレジットカード、プリペイドカードで用が済むことが多くなりました。連休前に手持ちの現金を気にする代わりに連休後のカード決済の引落が気になって口座の残高をチェックしています。

 

その他に気になることは。お天気と交通機関の混雑でしょうか?このあたりは相変わらずといったところですが、敢えて言えば天気予報の精度が格段に上がりました。天気予報が的中すれば傘の準備や服装などの選択に役立つことは確かですが、それによって予定自体を中止や延期することは稀だろうとも思います。

 

 

交通機関については長期の連休なので、利用する日時もエリアも分散して混雑が緩和するのではないか、という話も聞かれますが果たしてどうなるでしょうか?何せ未曾有のことですから。いよいよ令和のスタートまで秒読みです。