和室と洋室


和室と洋室のどちらがいいのか、というのはまさに好みの問題と言えます。やっぱり我が国伝統の畳がある部屋が一部屋くらいほしいという人もいれば、すべてフローリングの部屋がいいという人もいます。部屋を改装しようという時は、どうするのか。特に20年くらい前になの建築物になると、マンションでも普通に和室があります。それを今の時流に合わせて改装するとなると、フローリングの洋室にしようかということは多々あります。

 

どちらがいいのかに正解はなく、何となくフローリングの方が、需要が高そうだから洋室にしようかという判断もあれば、逆に畳の和室の方が希少性で選ばれるかもしれないという判断もあります。そこは悩ましいところです。そうしたところ、このたび新規で入居者を募集することになったのが、【保土ヶ谷オークヒルズ】です。経年劣化が随所に見られましたので、募集前に改装しましたが、やはりこの問題で悩みました。悩んだ結果は・・・「両方やってしまおう!」でした。

 

幸いにしてほぼ同時に2室空きました。そこで、【二番館227号室】は従来の和室をそのまま生かし、室内を一新してクールな和室にしました。一方、【三番館341号室】は思い切って和室とリビングの境目を取り払い、一体化したリビングダイニングルームに致しました。両室ともほぼ広さは同じですが、上記の改装の結果、【二番館227号室】4LDK、【三番館341号室】3LDKになっています。

 

 

どちらがいいかはお好みですが、両方見比べてお選びいただければと思います・・・ 

 

 

 

(H)