新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もご贔屓の程よろしくお願いいたします。

 

弊社は1月5日より業務を開始、まずは例年通りご近所蒲田八幡神社に社員一同で初詣に出かけました。そして例年通りのお祓いを受けるはずだったのが、今年はコロナ禍が、いつもと少し異なる風景を見せてくれました。具体的には参列者の人数制限。それと寒い季節にもかかわらず社殿の扉を開放していること。さらに参列者全運がマスク着用。しかし、これは、ほんの一例であって日本中(もしかしたら世界中)のいたるところで、様々な場面でみられる至極ありふれた風景になってしまいました。昨年までと比べれば明らかに異様な生活スタイルであっても、それが当り前に感じるくらい定着したことに気が付かされます。

 

 

コロナウイルスは災いであることは疑いありません。そして、未だに克服できず解決に向けた道の途上です。それでも、人々の生活をこれほどまでに変えてしまう「変化の要因」として直視したときに、その変化がもたらす新しい未来が見えてくるなんてことはないでしょうか。新年のご挨拶なので少しでも明るい方向を見出そうと無理をしてしまったようです。それでも、これから訪れる変化の果てが明るい未来でありますよう願ってやみません。

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    内田裕子 (土曜日, 09 1月 2021 09:03)

    久しぶりに拝見でき、うれしく思います。
    「歌」のほうは、まだ厳しいようだね。
    この収拾がどうなるのか、見届けたく思います。